静岡県の浜松市にて計画しておりました住宅が、これから着工します。

 既存家屋がある敷地であったので解体工事が行われ、ほぼ完了しました。

 これまで住んでいた住宅を取り壊すことに寂しさを感じつつも、これから

 造る新しい住宅をより良いものにしようと希望に燃えております。


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模型サイズは基本設計時は1/100サイズで作りますが、実施設計が完了する頃には
1/50サイズで2倍の大きさの模型を作成します。1/100サイズでは表現できない細かい
部分の確認をすることができます。浜松の家で作った1/50サイズの模型写真を
アップします。

前面道路からの外観
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西側外観
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北側外観
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南側のテラス付近
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屋根伏
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美しい住宅を.jpg

読書の秋はとうに過ぎてしまいましたが、住宅系の本が一番売れる季節は編集者の方によると年末と4月だそうです。
というわけで、おこがましくも年の瀬的気分の高揚に乗じて宣伝させて頂きます^^;

3月にエクスナレッジ社より出版させて頂きました、当事務所の作品をあつかった本


「美しい住宅をつくる方法」(\2,200+税)

今年はお正月休みも長い方々が多いと思われますが、年末遁世される前にでも是非お手にとってご覧いただければ幸いです。


*書籍製作模様もブログ内にて紹介しています。

本、だします。

本、出来ました。

本書は杉浦英一の設計理念を「9つ」の章に分けて紹介しております。
今回は01~04章をダイジェストしました。


05~09章はまた年度末にでも紹介したいと思います。。。(^m^


(Mata)


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事務所のお向かいの画廊、「万画廊 YOROZU GALLERY」さんに
お邪魔させていただきました。
ヤナギハルヤス先生の作品は感覚的で鮮やかな抽象画でありながら
今までそこにあったのではないかというくらい
空間に溶け込みやすい調和性のようなものを感じました。
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日本の生活空間の壁は機能で埋まってしまいがちですが
何かを飾るために壁があることも生活を豊かにするためには
大事なことなのかもしれません。
(ino)

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11/30に行われました、「興野の家」のオープンハウスが無事終了いたしました。
現在お仕事を頂いているお施主様、杉浦英一と以前よりお付き合いさせているご友人・関係者の皆様、業界関係者の方々、以前当事務所で働かれていましたスタッフ、アルバイトの皆様に足を運んで頂きありがとうございました。
建物の内容については勿論、杉浦との想い出話も伺わさせて頂きスタッフの一人としても有意義な場になりました。
年度末あたりからも続々と竣工予定の住宅がありますので、又是是非お越しになってください。

最後に今回このような場を設けさせて頂く事を了承していただきましたお施主様にも改めてお礼を申し上げます。

八月、「興野の家」現場にて母校の後輩を案内している杉浦です。

杉浦さん現場.JPG

担当:又吉健仁

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伊豆長岡で平屋建ての住宅を計画中です。
敷地の南側ににビルがあるため、
南側には水平に開き、中庭に向かって垂直に開くことで
気持ちのいい生活空間になることを考えています。
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また、敷地の高低差に合わせ、形をL字に分割することで
ファサードの間延びを抑えて水平ラインを強調し、
シンプルな形でありながら、中庭を中心に各々の空間に
ストーリーを持たせています。(ino)

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2022年8月

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