現在設計中の、自由が丘の家、玉川田園調布の家は、単純な立体を奥に向かって連ねた構成を意識しています。
前者の、自由が丘の家では、片流れの勾配屋根が奥に向かって左右に連なり、シャープなエッジを利かせた立体イメージとしています。
後者の、玉川田園調布の家では、直方体のマッスが奥に向かって連なり、マッス相互のズレが全体に躍動感を与えています。
(ara)


現在設計中の、自由が丘の家、玉川田園調布の家は、単純な立体を奥に向かって連ねた構成を意識しています。
前者の、自由が丘の家では、片流れの勾配屋根が奥に向かって左右に連なり、シャープなエッジを利かせた立体イメージとしています。
後者の、玉川田園調布の家では、直方体のマッスが奥に向かって連なり、マッス相互のズレが全体に躍動感を与えています。
(ara)


6年ほど前にお引渡しいたしました”大泉学園の家(re-composition)”がキッチンリフォームのテーマでミセス9月号に掲載されました。
改修工事とあわせて新しくされたお庭が、いまではすっかり根付き、元気よく葉をしげらせ、花をつけています。奥行きのあるダイニングスペースからの眺めは、気持ちよい安らぎのひろがりとなっています。


私たちの事務所のホームページを数年ぶりに全面リニューアルしました。
http://www.sugiura-arch.co.jp/
今回の目玉は、WORKSのリストを「時代」、「種類」、「場所」で並べ替えの機能をつけたことでしょうか。試してみてください。
操作性をなるべく良くしたつもりなのですが、お気づきの点あったら教えてください。
塔の家の前を、ひさしぶりにとおりました。
いまなお褪せることのない活力を感じました。
日々の仕事として、住宅にかかわるようになり、あらためて、6坪という敷地に建つこの住宅にむきあうと、都心に住むということを選択した潔さ・実現させた熱意を思います。
小雨にぬれた打放しの壁は、劣化はしているものの、しっとりと力強くそびえていました。
木製サッシュにかえられたのか(?)、荒々しい壁面と妙にあっています。
(フジ)
もえぎ野台の家-2が上棟しました。
2年前に竣工した、もえぎ野台の家の隣地に建ちます。
住宅地の一角でありながら眺望に恵まれた敷地に建つ平屋建ての家です。(shu)

朝霞の家が竣工いたしました。
御施主さんも引っ越され、おばあちゃんに「庭が無い!」と怒られつつも、なんとか引き渡しが済みました。あとは、工務店の方に残りの工事を誠心誠意やって頂くだけです。
見所は、やはりリビングのハイサイドライトでしょうか。周囲からの目線も気にせず、大開口の窓を設けられるのは良いものですね。
オープンハウスはスケジュールの都合上行うことが出来ませんでしたが、今後、植栽をして、竣工写真を撮らせて頂こうと思いますので、皆様にはホームページ上にてご覧頂けるかと思います。(tany)



「何ですかこの鉄筋は?」
役所の中間検査を受けた際に、役所の構造検査の方からの第一声は想像通りでした。
通常コンクリートはアルカリ性で、中の鉄筋は錆びないのですが、コンクリートが中性化すると鉄筋が錆びてトラブルを発生させます。この現場では、建築主の意向からエポキシ樹脂塗装鉄筋(中性化しても錆びない鉄筋)を使用しています。鉄筋の切断面も同じ塗装でタッチアップします。また鉄筋相互を固定する結束線もステンレス製のものを使用しています。
錆がないので現場もきれいですね。 (kazu)




金沢八景柳町の家にて植栽工事を行いました。いよいよ竣工を迎えます。
つきましては、7月1日にオープンハウスをおこないます。
詳細ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。

