稲田堤の家が竣工し、オープンハウスを実施しました。多くの方にご来場いただきました。
稲田堤の家は中庭型のシンプルな木造住宅です。
この住宅は基本設計の第一案のプランのとおりにほぼ完成しました。
第一案の案がそのまま採用されほぼそのまま出来上がるというのは、ある意味とても珍しいケースと言うことができます。
中庭には百日紅(サルスベリ)の木を植えました。百日紅の株立ちの木は、とても珍しいのですが、東洋園芸が見つけてくれました。やはり落葉樹というのはきれいですね。

中庭の木というのは、床の間の掛け軸みたいなもので、空間を支配するものだと思います。しかもそう簡単に気分で植え替えられるものではありません。そういう意味で、とても重要な要素だと思います。

この塔の部分の下が玄関になっています。塔の照明が自分の家の玄関らしさを演出します。
帰宅したときに、この光を見てほっとしてもらえればいいと思っています。
(杉浦)

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「白楽の家」「菊川の家」がミセス3月号に掲載されています。オール電化の新しい住まい方として取り上げられました。どちらのお宅もリビング部分等に床暖房を採用され、広い空間をのびのびとお過ごしいただいております。

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「川口の家」がマイホームプラスに掲載されました。
オール電化住宅のトピックスに取り上げられています。

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現在発売中の「建築知識2006年2月号」に「下井草の家」が掲載されております。
「タイルから発送する住宅デザイン」という特集連載のページです。
この住宅では玄関からリビングそして中庭までを、一続きの連続した空間に感じられる様に、同一のタイルを広範囲に使用しました。

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新富町に計画中の住宅の模型写真です。
鉄骨5階建ての都心型の個人住宅です。
来月着工の予定です。

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あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

杉浦 英一
スタッフ一同

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藤沢市辻堂で住宅が竣工します。
12月17日(土)にオープンハウスを実施しますので、見学ご希望の方はご連絡下さい。
連絡先:sugiura@sugiura-arch.co.jp

本作品では、家全体を田の字の明快な平面プランに落とし込み、居間、食堂、寝室といった各用途をもつフロアをスパイラル状に展開、重層した住宅となっております。
従来重く閉じられた屋根を、透光性のある薄い皮膜に置き換えることで、各フロアを上昇するたびに、天空に向かう開放感(従来の住宅建築では味わうことのなかった不思議な開放感)を味わうことが出来ます。
さらに、杉板をスパイラル状に巻き付けた中央コア部分は、テント屋根を突き抜けて露出し、江ノ島、富士山を望むルーフテラスに至ることが出来ます。
(ara)

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早宮の家がVERY2006年1月号の「引き算」物語に取り上げられました。LDKから家具を引き算していくという企画です。お友達の多い奥様の楽しい日常が伝わってきます。

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上棟後の沼袋2丁目プロジェクトの状況です。
写真は貸室の内部ですが壁、天井共にコンクリート打放し仕上、床のみフローリングで、全面開口の南側に向かって抜群の開放感があります。中央の壁から先はバスルームで、この部分のみ腰から下にタイルを貼る予定です。明るく、健康的な空間となることを目指し、現在急ピッチで工事が進んでいます。
竣工は来月の予定で、まもなく募集が始まります。
入居ご希望の方はリネア建築企画(tel:03-3401-4511 http://www.linea.co.jp/)までお問い合わせ下さい。

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自然素材の家として<南阿佐ヶ谷の家>が「ミセス」2006年1月号に掲載されました。お引渡しより2年程たったお宅ですが、ご家族の成長とともにより豊かに優しい空間となっていくようです。

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