現在建築中の「西国分寺の家」の定例打合せ風景です。
小規模な住宅では、机・椅子もない現場で 、大工さんや職人さんに直接交渉することも多々あります。
難しい納まりや、細かい直しをお願いするには、気持ち良く工事をしてもらう「話術」も必要です。
「西国分寺の家」の2階では、天井の垂木をいかに美しく見せるかがポイントです。例えば、垂木に対してどのような照明を設ければ良いか? は図面上だけでなく、現場での判断が重要となります。 (kazu)

現在建築中の「西国分寺の家」の定例打合せ風景です。
小規模な住宅では、机・椅子もない現場で 、大工さんや職人さんに直接交渉することも多々あります。
難しい納まりや、細かい直しをお願いするには、気持ち良く工事をしてもらう「話術」も必要です。
「西国分寺の家」の2階では、天井の垂木をいかに美しく見せるかがポイントです。例えば、垂木に対してどのような照明を設ければ良いか? は図面上だけでなく、現場での判断が重要となります。 (kazu)

山王の家の模型と現場写真です。
模型の様にこの敷地は道路より高くなっております。鉄筋コンクリート造の地下部分の上に木造部2階が建ちます。




昨日展覧会のオープニングがあり、多くの方にご列席いただきました。
4人による展示で、私はこれまで手がけた作品の写真を1作品1カットという形式で展示を行いました。
多くの顔を持つ建築作品を、あえて1カットで表現するというのは、その作品のエッセンスが何か?という事を突き詰めて考える作業に他なりません。案外、これが基本設計を行っていたときの当初の発想であったりするわけです。(sugi)


現在、JIA日本建築家協会の建築家展が開催されています。
中央区の建築家4人(大内達史、石川雅英、長谷川順持、杉浦英一)による展覧会で、各自の作品のほかに、「中央区をたべる」と題して、中央地域会メンバーが作成した、中央区マップが展示されています。
6月18日18時よりオープニングがあります。
ご都合よろしければ、ごらんいただき、ご批評などいただければ幸いです。
場所は、JIA会館、外苑前から徒歩10分です。

コンクリートの柱の中には鉄筋があります。上下に伸びる鉄筋を主筋といい、それを横方向に束ねているものをフープ筋(または帯筋)といいます。フープ筋には写真のように一つ一つが独立したタガ型と呼ばれるものと上下に連続したスパイラル型のものがあります。それぞれコスト面と強度面というやや相反するメリットがあるため、必要とされる強度に応じて使い分けられています。

先日、中央区をホームグランドの一つとして活躍されている、野村工芸の三輪祐児さんとお目にかかる機会があり、「勝鬨橋をあげる会」なるものが活動していることを知りました。
http://homepage2.nifty.com/pont/katidoki/index2.htm


まもなく竣工予定の個人住宅に丸い浴槽を設けました。エプロン(緑色の立ち上がり部分)もそれに合わせて人工大理石で丸くしました。施工的には難しかったようですが、人工大理石を使用したことで、目地なしですっきりと仕上げることができました。衛生的にも良さそうです (kazu)
