現在弊所関連会社のビルを建て替えております。
そのビルのファサードに昨年まで東京芸術大学美術学部教授であられた工藤晴也先生がモザイクを制作してくださることになりました。
1973年創業の計量器の卸問屋と1993年創業の設計事務所のシンボルマーク及び計量器や設計に関連するモザイクを制作していただきます。
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建設中の杉浦ビル建替え工事の現場状況です。
先日、地階の壁と1階床スラブのコンクリートを打設いたしました。
地階の躯体工事が完了しこれより地上階を立ち上げていきます。
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私達は現在東京都中央区の京橋公園が見えるパークサイド銀座ビルの一室で仕事をしています。
京橋公園には、区の施設・京橋プラザがあり、また遊具も設置されています。
桜の季節はとても美しい公園です。
そして桜が散った後も木々や草花がとても美しく、早朝には鳥の囀りが聞こえます
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新緑の季節になりました
庭のコデマリの花が咲いています
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いつも色々励ましていただいている方から送っていただいた桜の写真です。
まだ寒い日が多いですが、春を感じていただけたらと存じます。
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現在建替え工事中の杉浦ビルは地階工事が進行中です。
先週基礎配筋検査を行い、先日耐圧スラブコンクリート打設を行いました。
この後地階の床スラブ、壁へと進んでいきます。
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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

現在建設中の杉浦ビル建替え工事では、杉浦英一が10年間お世話になった内井昭蔵先生が好まれたテクスチャーのタイルをオーダーし、外壁に使用します。
新築ビルに使用するタイルは現在杉浦英一建築設計事務所が仕事をしている京橋公園脇の狭小ビル・パークサイド銀座の外壁タイルと同じものです。
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東京と渋谷のイルミネーションです
どうぞよい年末をお過ごしください
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パークサイド銀座ビルの現在の写真です。
弊所の初期の作品で開設当時と現在の事務所はこの建物にあります。
外壁仕上は特注で制作した50角タイルを用いております。
この近傍に現在建替え建設中であります杉浦ビルの外装に再び同じタイルを制作し用いる計画であります。
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鈴木大拙記念館

以前訪れた「鈴木大拙記念館」を紹介します。
この記念館は哲学者鈴木大拙にまつわる展示物とともに、
ここを訪れ空間を回遊し体験することで各々が何かしらの思索にふけることを意図された記念館です。

記念館の入り口に至るには二通りのルートがあります。
住宅街から直にメイン玄関に入る方法と、
水面を囲う石の塀の向こう側に隣接する公園側から塀の裏側を歩きぐるりと迂回して玄関に至るルートです。
私はたまたま公園側から歩いてきたのですが、緑豊かな小道から石の塀越しに思索空間の屋根のみがうかがえる第一印象から
、塀沿いに砂利敷の道を進むと途中一か所塀に穿たれた開口から池越しに思索空間を見ることができます。
塀の端部を曲がると、ぱぁっと水面と建物全体が一望でき、その先にメイン玄関があらわれます。
館内は順路に沿って二つの庭を伺いつつ照明の暗めな展示空間をめぐると最後に水の庭にでます。
先程と逆側から池と思索空間のをながめつつ進み最後に何も展示物の無い思索空間に至ります。
移動することで展開する景色、借景をふくめた内側からの眺め、他の来館者がいても静寂を感じる緊張感がありました。
全体のゆったりとした贅沢な構成だけではなく空間体験をできるだけ純粋にするために、枠などが無いかの様に見える突き詰めたディテールもこの体験に寄与していると感じられました。

公園側から徒歩でアプローチすることがおすすめです。
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