>広島で建築中の戸建て住宅の配筋検査を行いました。
写真は2階の床の配筋状況となります。
耐力壁~耐力壁のスパンが長いため250厚のスラブを採用していますが、軽量化するためにスラブの中にスタイロフォームを打ち込む計画としています。また別の箇所ではアンボンドPC鋼線を使用したプレストレストコンクリートを採用しています。
住宅規模としてはかなり高度な手法を用いていますが、デザイン的に余計な小梁や袖壁、垂れ壁、腰壁を無くすことを目的にしています。とても正確できれいな配筋をして頂き、工事に携わる職人さんに感謝申し上げます。
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エクスナレッジ社より出版されております、「スタイルのある暮らしと家」に
私共が設計致しました「永福町の家」「戸塚の家」「目黒の家-3」が掲載されております。
(*「戸塚の家」「目黒の家-3」はワンポイントで掲載されています)

「片づけなくてもスッキリ暮らせる!収納術」
というテーマで3物件とも掲載されておりますので
お近くの書店にお立ち寄りの際は、是非お手にとって御覧ください。


スタイルのある暮らし表紙.jpg


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スタイルのある暮らし02.jpg

*画像は「永福町の家」の掲載ページの一部です。

永福町の家

戸塚の家

目黒の家-3

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事務所のプロジェクトとしては最も遠方の現場となる広島で住宅の建築が始まりました。

鉄筋コンクリート2階建ての建物ですが、46本にも及ぶ鋼管杭の打設を行っています。
三角州の土地に発展した旧市街には高層建築は建てられない と昔から言われてきましたが、耐震技術及び杭の性能向上により50階程度の高層ビルが何棟か立ち上がってきました。

広島は私自身の出身地であることから現場の打合せ、お施主様との打合せは広島弁中心!
広島を離れて約30年。ようやく標準語をマスターしつつある状態から逆戻り。カープの話題もてんこ盛りです!
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昨年に続き、今年も「かながわ建築祭」の茶室コンペに応募致しましたのでその様子をお伝えしたいと思います。
例年の様に優秀賞の3作品が実際に展示されています。
左からシナベニヤ板を用いた茶室・発泡スチロールを用いた茶室・ダンボールで構成した茶室。
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限られたコストと制作時間の中で、2畳の空間を構成する「構造」・「素材」について、面白いアイディアが色々と発見できるのがこの茶室コンペの醍醐味です。


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厚さ1.6mmのシナベニヤ板をボルトとナットで繋ぎ、軽やかな構成の茶室。


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ダンボールのルーバー材で構成した茶室。

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躙口からの様子。立方体のマッスを対角線方向にくり貫いた様にルーバーを配置する事で、視線の抜け方が豊かなになる面白いアイディアです。

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私の今年の案は、本をおもてなしのツールの一つと捉えた案です。3種類の本棚、計20個を使用した茶室は構成自由で、天井の高低や窓の有無、室内の粗密感等、数パターンの茶室が作れます。更に、飾る本を組み合わせれば、人それぞれのオリジナル茶室ができるというコンセプトです。

来年も優秀賞目指して、トライします!

(Mata)

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成城の家がいよいよ着工となり、
敷地の真ん中に生えている大きなユリノキも
工事の手前、散髪することとなりました。
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20メートルを超える大木のため、
高所作業車でも届かないところへ
登って行って剪定するツリークライミング
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剪定し終わったユリノキは
風が抜けるほどさっぱりしました。
ユリノキ1.jpg
ino

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

写真は昨年末に竣工致しました、高円寺の賃貸集合住宅です。
単身者向けでありながら緑豊かな専有庭を設けているのが大きな魅力の一つです。
これまでの「一人暮らし」というイメージを一新するプロトタイプにもなるのではないでしょうか。

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本プロジェクトもたくさんの方にお力添え頂きました。
今年も感謝の気持ちを忘れず、皆様の御厚志にお応えすべく、スタッフ一同一層の努力を重ねて参る所存でございます。

担当:又吉健仁

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「秋谷の家」計画がこの度、無事に上棟しました。
躯体が打ち終わり、形が実際に見えてきました。
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今回ブログでは、これまでの躯体工事の様子をご紹介させて頂きます。
現場は太平洋を見渡す海沿いに位置し、何といってもその素晴らしいオーシャンビューがコンセプトの計画です。

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銀座の事務所から1時間半というのが不思議なほど、東京の喧騒とかけ離れゆったりとした場所の現場。刻々と表情をかえる海の景色に見とれているうちに、事務所に帰りたくなくなってしまうのが担当者の小さな悩みです。
冬になり空気も澄んで富士山もより美しくなってきました。

来年春の竣工に向け、より一層精進して参りたいと思います。
bob

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先日竣工しました「町田の家」にて、
御施主様の御引越し祝いのパーティーにお邪魔させて頂きました。

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竣工時の初々しい空間とはまた違い、家族の温もりが加わり、居心地の良い幸せな空間となりました。


建物という箱に、人の暮らしが加わってはじめて「すまい」になるという、住宅建築において当たり前ながら大切なことを感じた夜でした。

bob

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「自分の家ではないみたいですね」
夕闇せまる薄暮の時間、竣工写真撮影のため すべての照明をオンにして改めてご自邸を見上げる建て主さま。
晩秋のブルーグレーの空、暖かいオレンジ色の明かりが灯り、ガラスの手摺には動く雲が投影されて「きれいですね~」
みんなの気持ちがひとつになった瞬間でした。 (kazu)
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すでに晩秋の雰囲気が漂う軽井沢で建築中の別荘が間もなく引き渡しとなります。
かなり高さがある建物ですが、チャコールグレーの外壁がスケール感を抑えて周囲と調和してくれました。
湖に面する大開口からは雄大な浅間山が望め、四季の移ろいをダイナミックに感じ取ることができる別荘となりました。
今後はこの景観をいかに美しく見せるかを樹木を剪定するなどして調整を図ります。 軽井沢-1.png軽井沢-2.png軽井沢-3.png

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