一昨年の夏に竣工した『西国分寺の家』の地下オーディオルームが『リスニングルームの音響学』という本の表紙を飾っています。オーディオルームの音響設計をお手伝いいただいた、石井伸一郎先生の著書です。
良い音で音楽を聴く為には、スピーカー等の機材にだけ気を遣うのではなく、室内の環境にも配慮することが大切なようです。
オーディオに興味のある方、これからオーディオルームのある家を作りたいと考えている方はぜひ一度お読みになってはいかがでしょうか。とても参考になると思います。



オーディオルームを日々楽しんでいただいているようで、設計者としては嬉しい限りです。
(aki)

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3月14日に、代田の家オープンハウスを開催しました。
当日は初めて暖炉に火を入れました。
この住宅の大きな開口部は、緑道に面していて、暖炉の火が道行く人からも見ることができます。
「火の力」というのがあって、見ていても飽きることがありません。




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現在、建設中の奥沢の現場の様子です。



現場が常にきれいに片付いていて、気持ちがよく仕事ができます。大工さんのお手製の道具入れ・サンプル棚(鍵付き!!)が置かれ、1日の作業の終わりには箒をかけて現場を閉めています。現場では1mm単位の作業をする事がありますが、そういったきちんとした姿勢は非常に信頼が置けます。仕事をする上で、整理整頓も重要な作業だと改めて感じました。(aya)

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世田谷区代田にて設計監理しました「代田の家」が完成しましたので、オープンハウスを開催いたします。

日時:3月14日(土) 13時~17時
場所:世田谷区代田(小田急線:梅が丘駅より徒歩6分)

敷地の特徴として、南北に長い敷地形状、南側に世田谷区の緑道があること、
隣に御両親が住んでいること。
これらの特徴を生かす為に、南北に長いシリンダー状のボリュームを2階に配置して、
ワンルームのリビング・ダイニングとし、部屋の中心に2方向から火を眺められる暖炉
を配置しました。
また南側の数段下ったところのサンルームから緑道の緑が楽しめる構成になっております。

建物の南北に階段をそれぞれ設けたことにより、1階は廊下を設けないで各諸室(寝室・水廻りなど)のみで分割するプランが可能になりました。

シンプルで回遊性のある楽しい住宅になるように配慮しました。

ご興味がある方は場所等の詳細をお知らせいたしますので、ご連絡ください。(usu)



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現在着工中の住宅の現場写真です。
コンクリートの打設前の型枠と鉄筋の状況です。
1階部分のように見えますが、地下部分です。
眺めの良いなだらかな坂の上にたつ家です。
天気の良い日には西に富士山が望めます。
敷地の条件を活かし、プライバシーを守りながらも開放的で、
日々の暮らしの中に様々な「眺め」がある家を目指しております。

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荻窪5丁目ビル2『LUNA』が完成しましたので、オープンハウスを開催いたします。
日時:2月28日(土)13時~17時
場所:杉並区荻窪5丁目
商店街沿いの敷地に建つ6階建てRC造の店舗・共同住宅です。
1階店舗、2・3・4階貸室、5・6階オーナー住戸という構成で、各階の用途に合わせて内装仕上げ等に変化をもたせました。
構造にアンボンド工法を用いて内部空間をより大きく使用できるようにしたり、建物外観の形状を天空率を用いて決定していたり、設計段階からの工夫があります。そうした視点からも見ていただけると、より建物の良さを感じていただけるのではないでしょうか。

ご興味がある方は場所等の詳細をお知らせいたしますので、ご連絡ください。(aki)


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荻窪のMOMOの賃貸部分が、雑誌『INRED』に掲載されました。女性に人気のエリアにあるこだわり物件として紹介されております。ご興味のある方は下記HPをご参照ください。(aya)

株式会社 リネア建築企画 http://www.linea.co.jp


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「蒲郡の家」 
が上棟しました。図面や模型で何度も検討し、確認した骨格ですが、いざ大地に堂々と建った姿を見るのは、やはり大変感慨深い思いがありました。



お施主様のご意向で上棟式を行いました。写真は「好きなおじちゃんにお酒をあげてきてー。」と言われ、どのおじちゃんに渡すか大いに悩む息子さんです。職方の間に「そりゃあ俺に決まっとるわ。」と火花が散っております。



式の締めは餅撒きです。敷地の前の公園で野球やサッカーをして遊んでいた子供達や近所の人々が突如としてシートの上に集合しました。私も子供の頃は上棟式があると必ずどこからか噂を聞きつけて駆けつけたものですが、こういったイベントに未だに人が集まってくるのは、その非日常性に魅力があるのではないかと思います。食べ物を投げると親に怒られましたし、まして空から餅が降ってくるなんて事は普通の人にはないと思います。まあなにやら夢の中での出来事の様でもあります。私もいくつか投げさせて頂きました。食べ物を投げるというのは・・・悪くないです!・・・失礼。

日常の中にこういった非日常を挿入する事は、自分の時間に「節」を作るための知恵だと思います。
数奇屋建築における茶室のもてなしの文化などはそういった非日常性が楽しくてしょうがなかったに違いありません。
情報過多であり、夢のような非日常が日常とボーダレスになりつつある時代ですが、こういった「節」を与えて頂いたお施主様と工務店の方々、職方に大変感謝致します。ありがとうございました!


(choina)

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今年初めのアップロードが1月下旬となってしまいました。
今関わっている湘南の敷地から見る富士山です。
先日敷地に行った折に撮影しました。
やはり存在感ありますね。

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所用で広島に1年振りに帰省した際に新幹線から新球場を撮影しました。

「おー!できてるできてる。かっこいいね〜」と思ったのもつかの間
最寄りの広島駅からビミョーな距離にあり、駅から球場までのアプローチの演出がどのような計画になっているか気になりました。また、タクシーの運転手曰く
「ドームじゃったら山陰の人や四国の人も泊まりがけできてくれるけ〜わしらも儲かるんじゃけど、雨が降ったら中止になるけ〜の〜」

確かにドーム球場の魅力は、日程通りに試合やイベントが進むことにあります。暑さ/寒さ/風を感じるオープンスタイルの球場は個人的にも好きですが、地方都市にとって確実な観光客誘致のためには、福岡や札幌のようなドーム球場が必要だったのでは?と改めて考えさせられました。

ま〜カープが強ければ問題ないのですが・・・  (kazu)

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