現在工事中の「阿佐ヶ谷プロジェクト」で先日「浮上式」がとり行われました。
「浮上式」とは聞き慣れない言葉ですが、本プロジェクトは3次元免震を組み込んでいます。
その上下方向の免震をつかさどる、空気バネに空気を充填し、所定の高さまで建物を「浮上」させるイベントが行われた次第です。
世界初の3次元免震建物ですが、今後、この「浮上式」が一般的になってくるかもしれません。
建物は、今後外構工事を経て、2011年2月に竣工予定です。(sugi)

現在工事中の「阿佐ヶ谷プロジェクト」で先日「浮上式」がとり行われました。
「浮上式」とは聞き慣れない言葉ですが、本プロジェクトは3次元免震を組み込んでいます。
その上下方向の免震をつかさどる、空気バネに空気を充填し、所定の高さまで建物を「浮上」させるイベントが行われた次第です。
世界初の3次元免震建物ですが、今後、この「浮上式」が一般的になってくるかもしれません。
建物は、今後外構工事を経て、2011年2月に竣工予定です。(sugi)

今週末恵比寿にて住宅が竣工いたします。
下記の通りオープンハウスをおこないます。
恵比寿3丁目プロジェクト
地下1階地上4階建の重層長屋の住宅です。
都心の住宅街に位置する敷地を最大限に活かし、空間を立体的に構築することで「小さな敷地でも広く住まう」ことを提案しています。
地下には貸室を併設しており、吹抜けとドライコートによって地下とは思えない明るい居室空間を提供しています。
空間構成に限らず、素材へのこだわりを設計当初から念頭におき、仕上材料や造作家具一つ一つを吟味してつくりあげた住宅です。
日時:12月25日(土)12時~16時
場所:渋谷区恵比寿3丁目








今年もあと一月となりました。
仕事の中でも、個人的にもいくつかの大事な出会いがありました。
いきなりですが今日はその番外編をご報告します。




恵比寿3丁目プロジェクトの現場は、ようやく足場を解体する段階になりました。
敷地の建築条件を最大限に利用した地下1階地上4階建ての住宅です。中間階のバルコニーが建物に対して斜めに突き刺さったように配置しているため、建物全体に動きが出ています。
内部はまだまだこれからと言った感じですが、年末に向けて急ピッチで作業が進むことでしょう。今から竣工が楽しみです。(aki)


今年の夏休みに瀬戸内国際芸術祭に行きました。残念ながら10月末で終了してしまいましたが、瀬戸内海の7つの島々を会場にアートの祭典が開かれました。
屋内作品の会場のほとんどが島にある廃墟を利用してます。島という立地からも人口の減少、高齢化といった問題は初めて訪れた私にも感じ取れました。今回のアートイベントが住民を元気づけ島の活性化につながる事を目的としているそうで、随所で島民の方と接する機会がありました。作品ももちろんすばらしいものがたくさんありましたが、製作から関わった地元の方やボランティアの方と話をしたり、毎朝持ってくるという地元産の取れたて新鮮野菜を作品近くの休憩所で振舞っていたり、そういった人々との交流が作品をよりすばらしいものにしていると感じました。
いくつか作品をご紹介します。






阿佐ヶ谷プロジェクトの現場です。
今週より外部足場の解体が始まり、いよいよ建物がお目見えして来ました。
現場では建物内外に渡り、竣工めがけてまっしぐらに工事を進めている状況です。
免震装置の振動試験などがあるため竣工は来年2月ですが、上屋自体は来月にはほぼ完成する予定です。
乞うご期待下さい。

以前東北方面に旅行に出かけた時に、非常に興味深い空間の仏堂を見てきました。
福島県の会津若松にある”さざえ堂”という建物です。正式名称は円通三匝堂
(えんつうさんそうどう)というらしいのですが、外観がサザエの貝殻に似ている
ことから”さざえ堂”と言われるとのこと。




「前橋の家」が着工しました。
スペースに恵まれた敷地に、ゆったり配置した住宅です。建物で中庭を囲う様に平入瓦屋根のアプローチを
設けています。





現在エクスナレッジから発行されております、マイホームプラスvol.22に
私達が設計しました「高輪の家」が掲載されています。
宙に浮いたガルバリウム鋼板の塀が構成する立体的なコートハウスが特徴の家です。
本誌特集「多世帯で暮らす家づくり」の中では、多世帯住宅の設計ポイントについて
杉浦からのコメントも添えて紹介しておりますので、是非御覧になって下さい。
